常に進化し発展している街にふさわしい生活拠点をつくりたい。

押切さんにプロデュースしていただいた物件は、これで6棟目となります。
今回の「PREMIUM CUBE 品川戸越#mo」は、戸越銀座商店街で有名なエリアということもあり、当社としてもかなり力を入れています。

「品川戸越」という場所は、都心なのに生活がしやすく、誰にでも親しみやすい土地ですので、そういったところにできるマンションをプロデュースさせていただけることに、とてもやりがいを感じました。

ここはアクセスもとても良くて、五反田や品川はもちろん、自由ヶ丘などへも行きやすい場所です。

私自身、商店街がある街が好きなのですが、そういった商店街がいくつもあって活気があり、一人で住む場合でも安心感がありますね。

一説には関東大震災の復興期を境に発展した街で、関東でも有数の人気を誇る商店街の魅力に惹かれて新しい人が集まってきやすい場所ですね。単身で都心に住みたくても、部屋の大きさに厳しい規制がある区が多い中で、家賃のことを考えても、品川区は若い人たちに最適なエリアだと思います。

食べ物屋さんなど、お店が多いのは魅力的ですね。マスコミやファッション関係のお友達も近くに住んでいたので、よくこちらの商店街には遊びに来ました。

当社のオリジナルブランドの物件は、品川区内のエリアでは9棟目(不動前、北品川、不動前DEUX、大崎、品川大崎、大崎DEUX、西大井、品川戸越、そして今回の品川戸越♯mo)となるのですが、押切さんプロデュースの「#mo」のついたPREMIUM CUBEの特別な価値を知ってもらいたいですね。

ここまで便利な場所というのも都内では貴重だと思いますが、それに加えて選択肢のひとつとして選んでもらえると、とても嬉しいです。

2つのテーマが融合することで、新しい価値が生まれる。

今回は、街全体に活気がある反面、一歩中に足を踏み入れれば落ち着いていて暮らしやすいということで、『遊び心』と『安らぎ』という2つのテーマにしてみました。

『遊び心』の方は、特に外壁を中心に表現されていますね。

今回まずは、ボーダーラインにして沢山の色を使いたいと思いました。どの色を使うか、かなり時間がかかったのですけれど。

それで『遊び心』を表現したということですね。

そうですね。木々の色とか、陽の光の色とかをイメージして、暖かみがありながらも落ち着いた色を選んでみました。
色を使ったボーダーですので、見る人がそれぞれにイメージして楽しんでもらえれば良いなと思っています。その意味では、多様性という考え方を取り入れました。

色の並び方を決めるのに、だいぶ苦労されましたね。

全部で7色あるのですが、並びはかなり悩みました。単純なボーダーの連続にはしたくなかったので、川田社長をはじめとする建築担当の皆さんとも相談しながら決めていきました。

逆にエントランスは白を基調にしていますね。

エントランスは、柔らかな白の素材を組み合わせることで、穏やかで落ち着きのある空間づくりをめざしました。
光が柔らかく反射することで、入ってきた時に「ほっと和める」ように、という思いがあります。

それがもう一つのテーマ、『安らぎ』でもあるわけですね。

素敵な毎日を過ごすことができる空間づくりを、これからも。

部屋の内装にも、押切さんらしさが出ていますね。

『安らぎ』というテーマは、お部屋の中でも落ち着いた色づかいをすることで表現しています。壁は白基調ですが、床のフローリングや収納などの色に変化をつけることで、いくつかのバリエーションを考えてみました。

洗面所の壁やタオル掛け、ドアノブに至るまで、押切さんのセレクトが生かされています。

ひと部屋ごとに色や質感の組み合わせを考えています。まずは、一番広い床から決めて、それに合うように次は収納を、というように順番に決めていきました。パーツが本当に沢山あるので、セレクトする作業はとても楽しかったです。

押切さんにお願いした物件は、はじめにお伝えしたように今回で6棟目となるわけですが、これだけ多くの色を使ったボーダーの組み合わせは、初めてだと思います。当社の物件は比較的白・黒・グレーのモノトーンが多いのですが、これは押切さんらしいデザインで、私はとても気に入っています。実は当社の2017年版年賀状のデザインも、この物件のイメージカットを採用させていただきました。

このところ個人的に「和」の世界に興味があるため、今回も少し意識をしてみました。まわりの街の雰囲気にも溶け込めるよう、モダンでありながらも「和」の要素を入れていきたいということで、和をイメージできるボーダー柄を選んだつもりです。

押切さんも、かなりセレクトの経験を積まれてきたので、これからご自身のお家を建てたりするときには、それがかなり役立つのではないでしょうか。そして当社も、「#mo」のついた物件を増やしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
押切さん、本日はありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。
いつもそうですが、全体のイメージから細かい部分の要望まで応えていただくことができました。私も、これで満足するのではなく、ここからまた新たなチャレンジをしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

押切 もえ

押切 もえ

1979年生まれ。千葉県出身。ティーン雑誌の読者モデルから、「CanCam」の専属モデルを経て、現在は「AneCan」の専属モデルの他、テレビ・CM・ラジオと多方面で活躍中。
小説やエッセイ、絵画などマルチな才能を発揮しながら、商品プロデュースにも取り組み、
ウエディングドレスなどのプロデュースも手がける。

押切もえオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/moemode/

川田 秀樹

川田 秀樹

1972年生まれ。青山学院大学卒業後、不動産会社に営業職として入社。25歳で管理職に抜擢、以後マネジメント業務に携わる。前職では企業のナンバー2として、株式上場に携わる。2008年に株式会社ヴェリタス・インベストメントを設立し、代表取締役に就任。「PREMIUM CUBE」シリーズを中心にワンルームマンションの企画・開発・販売を行っている。

川田秀樹 著
『不動産投資は入居率100%のデザイナーズマンションにしなさい!』
お求めは大手書店・インターネット書店等でどうぞ。

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